楽天銀行がおすすめな人は?

楽天銀行に興味あるけど、特徴や他銀行との違いがわからずに悩んでいませんか?

本記事では楽天銀行の特徴とおすすめポイントを徹底的に解説します。

今回の記事はこんな悩みをもったあなた向けの記事
悩み
楽天銀行の特徴がわからない...
悩み
他社銀行との違いがわからない...

この記事では上記のような悩みを持つあなた向けに、次のことが書いてあります。

本記事の内容
  • 楽天銀行の基本情報
  • 楽天市場ユーザーには楽天銀行がおすすめ
  • 楽天銀行と他社銀行の違い
  • 楽天カードと楽天銀行を一緒に申し込むのがおすすめ

この記事を最後まで読み進めることで、楽天銀行の特徴や他社銀行との違いをすべて理解できます!

本記事は楽天カード利用歴5年で、年間500万円近く楽天カード決済している僕が、自らの体験を元に解説していきます。

楽天銀行おすすめ!基本情報を解説!

楽天銀行おすすめ!基本情報を解説!

楽天銀行のおすすめポイントを解説する前に、楽天銀行の基本スペックを紹介します。

楽天銀行は「ネット銀行」と呼ばれる類(たぐい)の銀行ですが、ネット銀行とは何なのかも解説していきます。

ネット銀行とは

ネット銀行とは何かをWikipediaから引用します。

従来型の銀行にくらべ、店舗や自前のATMが少なく、預金通帳も発行しないため、人件費や店舗運営コストがかからない分、預金金利が高く、手数料は安いところが多い。

従来の銀行と同じように、商品に定期預金があり金利は従来の銀行より高めである。他に外貨預金投資信託ローンなどを取り扱うところや、金融商品仲介(証券保険)まで行うところがある。また振込においては従来の銀行とは異なるサービスを提供しているところもある。

引用元:Wikipedia

ネット銀行の概要は以下です。

  • 人件費がかからないため手数料が安い
  • 人件費がかからないため預金金利が高い
  • スマートフォンやパソコンで24時間残高の確認や振り込み対応が可能

人件費がかからずに各種手数料が安い他、24時間対応が可能というメリットを兼ね備えています。

一方...

インターネット上で自ら調べ物ができないと使いこなすのは難しい

という特性も持っています。

銀行では窓口担当に悩み事を相談することで、解決へと導いてくれますが、人がいない分サポート面は手薄だと言えます。

現在はインターネット上にあらゆる情報がありますが、同時に情報の信頼度も自ら測定する必要があります。

一般的には、インターネットに疎い人には不向きだと言えるでしょう。

楽天銀行の基本スペック

楽天銀行の基本スペックを以下3つの観点から解説します。

  • 楽天銀行の「普通預金金利」
  • 楽天銀行の「振込手数料」
  • 楽天銀行の「コンビニATM出金手数料」

それでは早速見ていきましょう!

楽天銀行の「普通預金金利」

楽天銀行の「普通預金金利」のスペックは以下の通り。

項目金利
普通預金
※「楽天証券」保有者の「マネーブリッジ」適用時
1.0%
普通預金
※「楽天カード」引き落としがある場合
0.04%
普通預金0.02%

通常の普通預金金利は0.02%ですが、「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用することで、普通預金金利0.10%と5倍になります!

「楽天証券」...

証券と聞くと、投資をしなくてはいけないのかと思われがちですが、「マネーブリッジ」をするだけで投資をする必要なく金利が上がります

マネーブリッジとは「楽天銀行」と「楽天証券口座」を連携させることですが、楽天銀行の申し込み時に同時に申し込むことができ手間がかかりません。

楽天銀行の「振込手数料」

楽天銀行の「振込手数料」のスペックは以下の通り。

振込先振込手数料
同銀行あて無料
他銀行あて・3万円以上:月0~3回まで無料、以降は238円
・3万円未満:月0~3回まで無料、以降は152円

楽天銀行は、楽天銀行で給与受け取りを行うと、他銀行あてへの振込手数料が月3回まで無料になります。

通常であれば他銀行あてへの振込手数料は優良であることから、非常にメリットの大きい部分です。

僕も、給与は楽天銀行で受け取り、必要な口座には楽天銀行から振り込むという設定を行っています。

楽天銀行の「コンビニATM出金手数料」

楽天銀行の「コンビニATM出金手数料」のスペックは以下の通り。

コンビニATM出金手数料
セブンイレブン月0~7回まで無料
以降は200円
ローソン月0~7回まで無料
以降は250円
ファミリーマート月0~7回まで無料
以降は250円
ミニストップ月0~7回まで無料
以降は200円

楽天銀行のATM出金手数料は、どのコンビニであっても、最大7回まで無料です。

毎回無料じゃないのか...

と思われる人もいるかもしれませんが、最大7回であれば、1週間に約2回無料になるので大きいな問題ではないと言えるかと思います。

楽天銀行のメリット

楽天銀行のメリットを紹介します。

楽天銀行のメリットは以下の通りです。

  1. 振込手数料が安い
  2. SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場の還元率が+1.0倍

他にもメリットはありますが、他ネット銀行でも同様の機能を兼ね備えています。

振込手数料については前述の通り、楽天銀行で給与受け取りを行うことで、他銀行への振込手数料が月3回まで無料になります。

SPUについては、「楽天カードの引き落とし口座」を「楽天銀行」に設定するだけで、楽天市場の還元率が+1.0倍になります。

SPU、楽天カードについては、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事楽天カードおすすめ!高還元率で大量ポイント獲得可能

楽天カードを使うなら楽天銀行が圧倒的におすすめ!

楽天カードを使うなら楽天銀行が圧倒的におすすめ

楽天カードを使う人であれば、楽天銀行が圧倒的におすすめです。

なんと言っても、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の存在が大きいです。

楽天カードの引き落とし口座を「楽天銀行」にするだけで、楽天市場の還元率が+1.0倍になります。

また楽天銀行では、ハッピープログラムという機能が存在!

ハッピープログラムを最高ランクまで育てることで、楽天市場の還元率が+3.0倍になります!

関連記事楽天ハッピープログラムとは?メリット・デメリット

楽天銀行は他行と比較してもおすすめできるか?!

楽天銀行は他行と比較してもおすすめできるか?

楽天銀行のメリットを解説してきましたは、この記事を読んでいるあなたは、他銀行との比較も気になることでしょう。

他ネット銀行との比較が以下です。

銀行普通預金金利ATM出金手数料他銀行振込手数料その他
楽天銀行最大0.10%最大 月
7回無料
最大 月
3回無料
楽天スーパーポイントとの親和性
イオン銀行最大0.15%最大 月
5回無料
最大 月
5回無料
イオン銀行ATM手数料が常に無料
住信SBI銀行最大0.01%最大 月
15回無料
最大 月
15回無料
スマプロポイントとの親和性
新生銀行最大0.003%毎回無料最大 月
10回無料
ソニー銀行最大0.001%毎回無料最大 月
11回無料

各ネット銀行ごとに特徴があることがわかります。

それぞれ一長一短ではありますが、楽天銀行は...

楽天スーパーポイントを積極的に貯める人におすすめのネット銀行

ということは断言できます。

逆に言えば...

楽天スーパーポイントを積極的に貯めていない人は、無理して使う必要はありません。

楽天銀行の口座開設は、楽天カードと同時申し込みがおすすめ

楽天銀行の口座開設に前向きだけど、楽天カードを持っていないという人は、同時申し込みがおすすめです。

楽天カードでも新規入会キャンペーンを行っている他、同時申し込みで、更に1,000円相当のポイントを獲得することができます!

現在同時申し込みキャンペーンの終了時期は明らかになっていませんが、一般的にキャンペーンは常に続くものとは限りません。

楽天銀行の開設を行う方は、同時に楽天カードの申込も行いましょう。

楽天市場の還元率も上がるため、損はありません。

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